カテゴリーアーカイブ美しいもの・美味しいもの

ヨシダナギさん写真展 【Drag Queen – No light, No Queen】 聞こえてきた人生の意味

ニューヨークとパリのドラァグクイーンをモデルにした写真展を観ました。撮ったのはアフリカの少数民族などの撮影で知られているヨシダナギさん。私がこの写真展を観に行こうと思ったのは愛するニューヨークが舞台であることはもちろん、アーティスティックな意味でドラアグクイーンを見つめることのできる貴重な機会だと感じたから。写真に見入ったのはもちろんなのですが、私の心に一番強く残ったのはモデルのひとりが語った言葉でした。

美しいもの

バンクシー展 天才か反逆者か@横浜駅アソビル 感じた想い

話題のこちらを観てきました。エキシビションのタイトルにある問いへの私の答えは”両方。” ただ問いより何より、一歩会場に入って時に感じたのはバンクシーの作品はまずアートだということでした。多くの作品から平和への願いであったり、社会の理不尽への強い抗議のメッセージを感じるのですが、どれも美しいのです。

美しいもの

篠原ともえさんギャラリー初個展「SHIKAKU」@ヒカリエ アートと服の融合

篠原ともえさんギャラリー初個展「SHIKAKU」@ヒカリエに行きました。“絵を服にした”展覧会とご本人が形容する通り、アートと服が融合した世界でした。歌、星、服と多才な篠原さん。そんな彼女の一年にわたる服との対話の結晶。布の重なり、色のグラデーションに心を奪われました。

学んだこと

オープンしたばかりのUniqlo Tokyo@有楽町で空間の塊を楽しむ

6/19にオープンしたUniqlo Tokyo。エアリズムマスクとともにニュースになっているので、ご存じの方が多いでしょうか。有楽町駅からすぐのマロニエゲートを改装してできたお店です。大きな吹き抜けが、混雑した店内でも想像以上に解放感を与えてくれます。ニュアンスのある抑えた色遣いの新コレクションは素敵なコーディネートを見せてくれました。

美しいもの

”メットガラ ドレスをまとった美術館”(映画 The First Monday in May)の感想

これまでは気軽にルンルンと出かけていた美術館のエキシビション。これほどまでに大きなプロジェクトで、ひとつの形になるのが奇跡と思えるほど壮大な物語であったとは。この映画を見ていると8か月の準備期間が永遠に終わらないのではないかと思われました。それほどのボリュームがある衣服の数々、アートピース、そしてそれらを取り巻く物語としてのコンテンツなのです。

美しいもの

満開ツツジで春を味わう自宅おこもり期間

今から数年経ったときに2020年の春を思い出すとしたら、まず咲き誇るツツジが浮かぶような気がします。婦人服の接客販売のお仕事は3月末からコロナ拡大の影響で休業に。普段の生活では季節に鈍感な私が今、春を体感できていることが新鮮で楽しいのです。 なぜ春を感じられるのかと言うとよく外に出ているから。

美しいもの

オンライン時代は軽メイクの時代?? シンプルなスキンケアをシェアします

自宅勤務になってからはメイクの頻度が減ったり、オンラインミーティングでメイクはするけれども薄めにしたり。社会全体的に ”メイク度” が低くなっているのを感じます。色を塗るの口紅くらいの私は、メイクではなく、とてもシンプルなスキンケアについて書いてみようと思います。

美しいもの

こども食堂のお手伝いへ 破格プライスのお弁当で巣ごもりファミリーをサポート

都合のつくときにお手伝いしているこども食堂。記録を振り返ってみたら3年以上前からのお付き合いでした。食器を洗ったりもするのでエプロンを忘れずに。自宅では使わないエプロン、こども食堂が唯一の活躍場です。今回はコロナの影響がありブッフェスタイルは取りやめ。用意したお弁当を渡すスタイルに変更されました。 お弁当になってもこの美味しそうなビジュアル!

学んだこと