私がファッションのお仕事をしている理由#1:身長コンプレックスで地味だった子ども時代
現在パーソナルスタイリストのお仕事、そしてアメリカ大統領夫人ご用達でもあるブランドの販売に携わっています。そんな私は子供の頃からお洋服が大好き…だった訳ではありません。人気のある女の子たちは皆ちょうどクラス内で真ん中くらいの背と体型でした。それが自分の背の高さをネガティブにとらえることにもなっていたかも。みんなと同じでありたいし目立ちたくないという気持ちが強かった私が変わっていったのは色んな人が集まる大学、そしてニューヨークでの経験からでした。