カテゴリーアーカイブ装いを楽しむ

”語学で世界が広がる”は真実と実感中です

6年間ニューヨークに住んでいたのはしばらく前。(1998年-2004年)今もそれなりに英語力は残ってくれています。日本での生活の中でなるべく英語に触れて徐々に下がる英語力のスピードをできるだけ緩めている感じ。最近その習慣のおかげで実は世界がグンと広がっている、私を世界に近づけてくれているということを改めて実感しています。カナダから発信されるYouTubeを見たりオンラインイベントに参加したり。日本語だけでは見られない世界に英語のおかげで行くことができているのです。

学んだこと

ファッションのミニレッスン講師デビュー(!)という新たな挑戦を終えて伝えたいこと

仲間と一緒に運営している、変化の時代を生き抜く女性向けオンラインサロン Dress & Dine。毎月1回メンバーさん達と一緒に朝活をしています。今朝は新しい試みを開始! ファッション担当の私からミニレッスンをご提供しました。テーマは”2021春のトレンドとその取り入れ方”。これまでずっと人前で話すのは超超超苦手!の私。そんな私が今日は7人を前にレクチャー。ファッションと同じで、新しい挑戦をするのに遅すぎることはない。そう感じた経験となりました。

学んだこと

あなたのファッションアイコンはだれですか?

憧れる人はと聞かれたら、誰の名前をあげますか? 憧れを感じるのは、自分の中の何かと重なる部分があるから。共感できることがあるから。ちなみに私の憧れる人はアメリカの女優 アンジェリーナ・ジョリーとジェニファー・アニストン。○○さんのこういうところが好きでああなりたいと思ったら、真似して少しずつ近づいてみましょう。真似していく中でも自分自身の好みが加味されて自分だけのスタイルができていくのだと思います。

装い

セーターを30枚試着してみるプロジェクト<1-30枚め>まとめ

こちらのプロジェクト、記事が10個になったのでリンクをまとめておきます。ご興味持って下さったら、お好きなブランドからお読みください^^ 1枚1枚のセーターに個性があって、どれも楽しく着ることができました。試着することがあればお持ちの服に合わせられるか想像しながら着てみて下さいね。

装い

Final セーターを30枚試着してみる<28-30枚め>Y’s

ついに最後となりました。最後の10店め、Y'sへ。山本耀司さんのブランドです。彼の服にそでを通すのは20年近く前にニューヨークのトライベッカにあったショップ以来。着た瞬間に心が豊かになるような、自分が誇らしくなるような、不思議な気持ちになったのを覚えています。良い服って、こういうものなのだと思いました。

装い

セーターを30枚試着してみる<25-27枚め>Zadig & Voltaire

このプロジェクト、早くも9店めになりました。今回訪れたのはフランスのブランド Zadig & Voltaire ザディグ エ ヴォルテール。やや前衛的なデザインで、ロックテイストだったりハードなイメージの黒のレザーグッズで異色の存在感を放ちます。洗練された中にもワイルドさがありカッコいい。必ずしも派手ではないけれど個性がある。せっかくなので普段は手に取らないような、私にしてはちょっとクセのある3枚を選びました。 

装い

セーターを30枚試着してみる<22-24枚め>MaxMara

どなたもご存知であろう、コートに代表されるイタリアのブランドです。私もいつもウィンドウ越しにエレガントなコートや色遣いを見つめては溜息をついています。イタリアの服は美しくてフェミニンなんだけれど、同時に強さもある。そんなところが好きです。今回は主役になる存在感抜群のセーターと普段に着られるシンプルなものを着てみました。

装い

まだまだセーターを30枚試着してみる<16-18枚め>Urban Research

セーター30枚試着プロジェクト、表参道ヒルズでの最後のお店は、Urban Research。服や雑貨のセレクトショップです。目についたブラウン系2枚とグレーを着てみました。ネックラインなどに切り込みを入れたダメージ加工は流行のようで所々で見かけました。ほつれそうでほつれない。これまでになかった面白い感覚で着ていて楽しい!

装い

まだまだセーターを30枚試着してみる<13-15枚め>Styling

先月始めたセーターを30枚着てみるプロジェクトは、ようやく半ばまで来ました。ようやくと言いましたが、楽しいプロジェクトです。同じような形でもちょっとしたディテールの違い、肌触りの多様さには驚くほど。いつもクライアントにお伝えしている、「実際に着てみないとわからない」を改めて実感しています。今回は表参道ヒルズの2店め。面白いデザインのセーターに出会いました。

装い