ワーケーションでの健康管理

お仕事とバケーションを兼ねてきたNY。
仕事を切り離してではなく、意識しながらのバケーションということで気が付いた点をまとめておきます。

お部屋作り。
皆さんも、ホテルの部屋に到着したらまずスーツケースを開けると思いますが、私はその場で中身を全部ほぼ全部出してしまいます。 
洋服はクローゼットへ、洗面具はバスルームへ、パジャマはベッドへ。 
こうすることで自分の部屋という感覚になりますし、何より使いやすい。 洋服もシワが取れます。 
例え狭い部屋でも動線をなるべくスムーズにし、疲れを溜めないようにするという効果もあります。
日程中コンディションを保ち、良いパフォーマンスをするには有効でした。

なるべく三食きちんと食べること。
旅行中はどうしても時間が不規則になります。お腹が空いたり空かなかったり。でも、少なくとも食事を抜かすことはせず、軽くても何か食べるようにしました。 
お菓子で済まさず、なるべく野菜の入ったものを食べるということを心がけました。 水分の多い野菜を摂ることで、喉元も気分もスッキリします。 
ホテルの部屋は乾燥しているので、水分は欠かさず常備。
100%ジュースなら、ビタミンも摂れて、ドラッグストアでもどこでも手に入るので便利。

野菜について。
旅行中に外食が多いということは、野菜が不足するということ。 
私は朝、カフェならだいたいどこでも置いている果物、例えばリンゴを食べました。 小さくても、ひとつ食べればけっこうな満腹感。
またサラダがあるところではサラダをチョイス。 アメリカのサラダは大きくてそれだけでも立派な一品になります。 
お勧めのカフェは Pret a Manger .  マンハッタンのあちらこちらにあり、サラダが豊富。 ホテルの近くにあると便利だと思います。

ストレッチ。
夜寝る前などに、普段からしているストレッチをします。
こういう日常のルーティンを作っておくと、慣れないホテルの部屋でも”これをすればリラックスする”と体が覚えているようです。 日常から習慣づけておくのが大事ですね。

ホテルは良いロケーションにとる。
少しお値段は張るかもしれません。
それでも、日中お出かけして疲れたら、ふらっと戻ってきて少し休むこともでききるのです。 この安心感は貴重な価値だと思います。
お買い物同行の下見に出かけ、いったん戻って気分転換。 またリサーチへ、ということができます。
夜しか必要でない荷物を夕方取りに来ることもできます。 天気によっては着替えたくなるし。 
私は Wolfgang’s Steakhouse でのディナーの前にホテルに戻り、ドレスに着替えてウキウキと出かけました 笑

そして今後の改善策もいくつか。

ホテルは良いロケーション、Times Square のすぐ近くでした。
確かに交通の便は良かった。 歩いて行ける場所もたくさんあった…のですが、想像以上に騒音が大きかった! 
夜中まで何かのライブが行われているのか、また工事も夜通し続いているのか、静かになることがありませんでした。
私は簡単に寝られる体質ですが、それでも次回はもう少し中心からは離れたホテルにしようと学びました。 

Wi-Fiと端末。
日本からレンタルして行ったルーターが、意外と繋がらず…。 
ホテルも街中もWi-Fiがあると言えばありますが、仕事として使うには難ありでした。
何が安定して使いやすいのかは場所にもよるのかも知れません。 これは要リサーチ。
端末は、今回はスマートフォンのみでした。 身軽で動きやすくいたいという理由もあり。 
とはいえ、文章の入力や推敲、ネットへのアップなどはスマートフォンだけでは辛いかも。 大きな画面とキーボードが恋しかった 笑

改善策も、やってみたから出てきたこと。
次のツアーが今から楽しみです。