アンティーク家具を探して

自宅をより心地よい空間にすることは、ゆるーく続けている、私のテーマのひとつです。

気づいたら2019年も、もう10月。 
何となく、今年のうちに目に見える成果が欲しくなってアンティーク屋さんへ。

今日訪ねたのは、Shark Attack 千駄ヶ谷店 Cerote Antiques Tokyo
前にこちらに来てから、もう3年以上になるかも? 

◆ JR千駄ヶ谷駅 徒歩7-8分、東京メトロ副都心線 北参道駅 徒歩 7-8分
◆ 営業時間 12:00 – 20:00

アンティーク”風”の家具や雑貨を扱うお店は以前より多いので、そういうところで買ったものも重宝しています。
でも、本当に年月を重ねたものだから満たしてくれるものがあるのかも知れないと思い、本物のヴィンテージを扱う Shark Attack に久しぶりに来てみたのでした。

というわけで、普段はなかなか来ることの少ない千駄ヶ谷へ。

こちらのお店は1階から地下3階までありますが、入口に掛かったランプからもう私の好み。
”わぁぁぁ素敵ーーー”と心の中で叫びながら店内を1周 笑

黒の皮張りのベンチも、白ペンキで塗ったコートフックも、ゴールドフレームの鏡もとても良かったけれど、特に気になったのはオランダ製のヘリングボーンテーブル。

こちらは新品とのことですが、重厚感がありながら、それでも重たくなりすぎないのは最近のデザインだからなのかな?  合わせて置いてあったレザーの椅子とともに気になるー。

そしてこちらの野球ボールのような椅子も。
窓際に置くのが良さそうなサイズです。
上のテーブルで食事した後、こちらに移ってお茶したい…。

包まれるような座り心地もナイス

元々の目的だったチェストは、大森にある店舗 Shark Attack LAND に多く置いてあるとのこと。 私にはやや行きにくい場所だけれど、今度のお休みに行ってみようかな。 一日過ごすことになるのは目に見えています 笑

今日は、店員さんの ”少しお水を入れてお日さまの光を通すと綺麗ですよ” という言葉にグラリと心を突き動かされ、グリーンのボトルを購入。

ミニマムな暮らしを心がけているけれど、趣味にバチっと合うものを見つけると、やはり欲しくなる。
いつでもどこでも行けるように身軽でいたいとも思うのだけれど、本当にお気に入りのアイテムに囲まれて毎日を過ごすことも大切ですものね。

私がアンティークに触れるようになったのは、NYでした。

Salvation Army (救世軍 キリスト教プロテスタントの団体) が数か所で営むショップで服・食器・家具などあらゆる中古品が売られていたり、週末になればあちらこちらの駐車場や公園に大規模にフリーマーケットが開かれたり、あるいはもっと高級で手入れの行き届いた品を扱う洗練されたアンティークショップもあったり。  
街中で、すぐ身近にアンティークがあったのです。
いずれのお店も、時間を見つけては入り、目を輝かせてフロアを回ったのでした。

昔ならではの凝ったデザインも素敵だし、使い古された歴史を感じる風合いは新品には無いもので、見ていて落ち着きます。

またアンティーク巡りを再開し、ああでもないこうでもないとインテリアのプランを練るのも悪くないかも。

大森の店舗 Shark Attack LAND に行く日が今から楽しみ!